2007年04月03日
焼酎の飲み方その2
今日は一段と詳しく焼酎を美味しく飲むための
5段階活用?を教えよう。(^ _ ^)
その1 まずは生で飲む!
焼酎を瓶から注いでそのまま飲むことを「生(き)で飲む」と言います。焼酎は普通、常温で管理されていることが多いので、25度のまま、生ぬるいまま、つまり何も手を加えぬまま飲むことになるので、まさに焼酎そのものの味が楽しめます。したがって、「テイスティング」という目的においては重要な飲み方ですが、食事をしながら生のまま飲むのは、正直なところ辛いですが、20度以下の焼酎は、瓶のまま冷やして飲むと、ドカン!とボリューム感ある飲み応えを楽しむことが出来ます。一般的に、40度以上の焼酎、いわゆる「初留」は、瓶のまま冷凍庫に入れて、キンキンに冷やして生のまま飲みます。冷やすことにより飲みやすくなるのですが、飲み過ぎないように注意が必要です。
初めての銘柄を口にする時には、まず初めに「生のまま」香りを楽しみ、飲んで、その焼酎のアウトラインを判断しています。
その2 ドカン!とロックで飲む!
大きめのグラスに氷を数個入れ、その氷の上をゆっくりと伝わるように焼酎を注ぎ、少し氷が溶け冷えたところをグイッ!と飲むのが「ロック」です。注文すると比較的すぐに出てくることと、氷で冷やすことによる爽快感と飲みやすさにより、1年を通じて最もポピュラーな飲み方です。しかし実のところ、「飲みやすくなる」ということは、冷やすことにより、焼酎の風味を消してしまっていることにもなるのです。その証拠に、「ん!?」という焼酎も冷やすことにより、「美味しく」飲むことが出来ます。もちろん実力のある焼酎は「ロック」でも美味いのですが、やはり本来の実力は発揮されていないと思います。飲食店の中には「ロック」を薦めないお店もありますが、もしかしたら、こういった理由があるのかもしれません。と、頭の中では分かっていても、ついつい「すみませ〜ん!焼酎の…ロック下さい!!」と注文してしまうのです。
その3 ゆっくり水割りで飲む!
氷を入れたグラスの中に、焼酎と水を入れて飲むのが「水割り」です。普通に考えると「お湯割り」の反対バージョンですから「6:4」(焼酎:水)または「5:5」の割合で割るのだと思うのですが、何故か、「お湯割り」ほど議論されることはありません。「水が先か?」「焼酎が先か?」という点においても、「水割りは、焼酎が先!」という見解で統一されているようです。グラスが小さいと何だか損をした気分になり、グラスが大きいとボリューム不足に感じでしまう「水割り」ですが、ゆっくりと健康的に酔うには大変適した飲み方だと思います。また、食事の際には、のどを潤し、口の中をすっきりとさせてくれます。また、氷を入れず、常温の水だけで割って飲むと、その焼酎の風味がぱーっ!と開き、思いがけない発見をします。もったいないと思われがちな度数が高い焼酎の水割りですが、しっかりとした飲み応えで、甘みも出て美味しいです!
その4 ほっ…とお湯割りで飲む!
焼酎を1番美味しく飲む方法が「お湯割り」です。一般的には、「6:4」(焼酎:水)または「5:5」で、黒じょかで温めるか、目盛りの付いた「お湯割りグラス」で飲む方法があります。「黒じょか」というと「本場の飲み方」というイメージがありますが、、実際には、テーブルの上にポットと焼酎を置いて「お湯割りグラス」で飲むのが圧倒的に多いです。さて、その際問題となるのが「お湯が先か?焼酎が先か?」ということです。私が聞いたところでは、「お湯が先」という方が多いのですが、「いやいや、焼酎が先」という方もいらっしゃいます。こうなると、英国における永遠の国家的問題である「ミルクティーは紅茶が先か?ミルクが先か?」と同じです。私的には、先にお湯をグラスに入れてから焼酎をゆっくりと注ぐのが、焼酎の味を壊さない美味しい飲み方だと思います。グラスから立ち上る香りと温度による味の変化を楽しみながら、のんびりと飲むのがお薦めです。
その5 禁断の直燗で飲む!
焼酎のドカン!と来る、超ド級の衝撃を味わいたい時には、「直燗」という飲み方があります。この飲み方は、焼酎をそのまま、割り水することなく黒じょかに入れ、70度程度まで温めます。(炭火で温めるのがベスト!中までふっくらと温まります♪)すると水分が飛び、原酒に近い度数で楽しむことが出来るのです。味的にも、その焼酎本来の凝縮した味が楽しめ、その強烈さは「初留取り」に通ずるものがあります。つまり「初留取り」が製品化されていない銘柄は、この「直燗」でイメージすることが出来るのです。ただ、飲み過ぎには注意が必要です。かつて「これが「八幡」の初留の味か〜」なんて、感動しつつ飲み過ぎて…なんてことがありました。鹿児島では、この「直燗」をちびちびとなめながら「ダレヤメ」する方もいらっしゃるようです。そうすることにより、かえって焼酎を飲み過ぎず、焼酎の節約にもなるようです。
さつまおごじょ
仕込みはさつまいものとれる9月〜11月の期間のみ。黒麹とさつまいもを使い、昔ながらの甕仕込みで丹念に造り上げた蔵内原酒をそのままに閉じ込めたものが、蔵出しさつまおごじょです。
封切り直後の鮮烈な香り、口当たり、風味はまさに印象的。こだわりをもった職人の手で経験と感で造り上げられました。
今回の情報は芋焼酎研究所様からいただきました。
http://imoken.jp/
5段階活用?を教えよう。(^ _ ^)
その1 まずは生で飲む!
焼酎を瓶から注いでそのまま飲むことを「生(き)で飲む」と言います。焼酎は普通、常温で管理されていることが多いので、25度のまま、生ぬるいまま、つまり何も手を加えぬまま飲むことになるので、まさに焼酎そのものの味が楽しめます。したがって、「テイスティング」という目的においては重要な飲み方ですが、食事をしながら生のまま飲むのは、正直なところ辛いですが、20度以下の焼酎は、瓶のまま冷やして飲むと、ドカン!とボリューム感ある飲み応えを楽しむことが出来ます。一般的に、40度以上の焼酎、いわゆる「初留」は、瓶のまま冷凍庫に入れて、キンキンに冷やして生のまま飲みます。冷やすことにより飲みやすくなるのですが、飲み過ぎないように注意が必要です。
初めての銘柄を口にする時には、まず初めに「生のまま」香りを楽しみ、飲んで、その焼酎のアウトラインを判断しています。
その2 ドカン!とロックで飲む!
大きめのグラスに氷を数個入れ、その氷の上をゆっくりと伝わるように焼酎を注ぎ、少し氷が溶け冷えたところをグイッ!と飲むのが「ロック」です。注文すると比較的すぐに出てくることと、氷で冷やすことによる爽快感と飲みやすさにより、1年を通じて最もポピュラーな飲み方です。しかし実のところ、「飲みやすくなる」ということは、冷やすことにより、焼酎の風味を消してしまっていることにもなるのです。その証拠に、「ん!?」という焼酎も冷やすことにより、「美味しく」飲むことが出来ます。もちろん実力のある焼酎は「ロック」でも美味いのですが、やはり本来の実力は発揮されていないと思います。飲食店の中には「ロック」を薦めないお店もありますが、もしかしたら、こういった理由があるのかもしれません。と、頭の中では分かっていても、ついつい「すみませ〜ん!焼酎の…ロック下さい!!」と注文してしまうのです。
その3 ゆっくり水割りで飲む!
氷を入れたグラスの中に、焼酎と水を入れて飲むのが「水割り」です。普通に考えると「お湯割り」の反対バージョンですから「6:4」(焼酎:水)または「5:5」の割合で割るのだと思うのですが、何故か、「お湯割り」ほど議論されることはありません。「水が先か?」「焼酎が先か?」という点においても、「水割りは、焼酎が先!」という見解で統一されているようです。グラスが小さいと何だか損をした気分になり、グラスが大きいとボリューム不足に感じでしまう「水割り」ですが、ゆっくりと健康的に酔うには大変適した飲み方だと思います。また、食事の際には、のどを潤し、口の中をすっきりとさせてくれます。また、氷を入れず、常温の水だけで割って飲むと、その焼酎の風味がぱーっ!と開き、思いがけない発見をします。もったいないと思われがちな度数が高い焼酎の水割りですが、しっかりとした飲み応えで、甘みも出て美味しいです!
その4 ほっ…とお湯割りで飲む!
焼酎を1番美味しく飲む方法が「お湯割り」です。一般的には、「6:4」(焼酎:水)または「5:5」で、黒じょかで温めるか、目盛りの付いた「お湯割りグラス」で飲む方法があります。「黒じょか」というと「本場の飲み方」というイメージがありますが、、実際には、テーブルの上にポットと焼酎を置いて「お湯割りグラス」で飲むのが圧倒的に多いです。さて、その際問題となるのが「お湯が先か?焼酎が先か?」ということです。私が聞いたところでは、「お湯が先」という方が多いのですが、「いやいや、焼酎が先」という方もいらっしゃいます。こうなると、英国における永遠の国家的問題である「ミルクティーは紅茶が先か?ミルクが先か?」と同じです。私的には、先にお湯をグラスに入れてから焼酎をゆっくりと注ぐのが、焼酎の味を壊さない美味しい飲み方だと思います。グラスから立ち上る香りと温度による味の変化を楽しみながら、のんびりと飲むのがお薦めです。
その5 禁断の直燗で飲む!
焼酎のドカン!と来る、超ド級の衝撃を味わいたい時には、「直燗」という飲み方があります。この飲み方は、焼酎をそのまま、割り水することなく黒じょかに入れ、70度程度まで温めます。(炭火で温めるのがベスト!中までふっくらと温まります♪)すると水分が飛び、原酒に近い度数で楽しむことが出来るのです。味的にも、その焼酎本来の凝縮した味が楽しめ、その強烈さは「初留取り」に通ずるものがあります。つまり「初留取り」が製品化されていない銘柄は、この「直燗」でイメージすることが出来るのです。ただ、飲み過ぎには注意が必要です。かつて「これが「八幡」の初留の味か〜」なんて、感動しつつ飲み過ぎて…なんてことがありました。鹿児島では、この「直燗」をちびちびとなめながら「ダレヤメ」する方もいらっしゃるようです。そうすることにより、かえって焼酎を飲み過ぎず、焼酎の節約にもなるようです。
さつまおごじょ

仕込みはさつまいものとれる9月〜11月の期間のみ。黒麹とさつまいもを使い、昔ながらの甕仕込みで丹念に造り上げた蔵内原酒をそのままに閉じ込めたものが、蔵出しさつまおごじょです。
封切り直後の鮮烈な香り、口当たり、風味はまさに印象的。こだわりをもった職人の手で経験と感で造り上げられました。
今回の情報は芋焼酎研究所様からいただきました。
http://imoken.jp/
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1. 成功者とあなたの違いは、
ある方法を知っていて、それをやっているかどうかだけです。 [ 私が儲かった方法を正直に暴露します! ] 2007年04月05日 14:44
始めてからわずかひと月で500万の収入を得た私のノウハウを、
【あなただけ】にお教えします。
【このノウハウ】は、はんぱではないですよ。
それほど自信があります。これはしっかり説明しますので、あとで見てくださいね。
2. 佐藤を飲める幸せ [ 森伊蔵 もりいぞう - 魔王 - 村尾 - 伊佐美 - 佐藤@焼酎情報銀行 ] 2007年04月06日 17:47
佐藤はプレミアがついてしまってとても手に入れづらいです。それでもお店で飲むなら飲める所も何件か知っていますが…。家に佐藤の瓶があるってなんとも言えない幸せです。飲みたいと思ったらいつでも飲める…そう思える幸せ。飲んだらなくなっちゃうけど、飲んでこそお酒は...
3. おすすめの芋焼酎を紹介しま??す! [ 焼酎ランキング@おもしろ情報銀行 ] 2007年04月19日 01:14
焼酎ブームは相変わらず続いていますが、やはり芋焼酎は最高ですね。と言っても私が芋
4. ウォーターサーバー [ アンパンマンの画像・動画ファンサイト ] 2007年10月26日 18:09
先日、ある家族が遊びに来て話をしていて いつでもどこでも!ウォーターサーバーと聞かれハッ!としました。ウォーターサーバーのお湯割りでおいしいお酒が飲める♪みつはんちは使って重宝してますよ

