2007年05月17日
芋焼酎 龍宝
今回はアノ魔王を作った前村氏の作品で上品で切れのよさ・ドライな飲み口で、芋焼酎が持つ特有の甘みを抑え、やや辛口にさえ感じさせる新感覚の飲み口と評判の芋焼酎龍宝のご紹介です。
東酒造杜氏 (製造責任者) 前村貞夫氏
若い頃、東酒造で杜氏の修行をし、別の蔵元(白玉醸造さん)であの幻と名高い焼酎「魔王」を造った杜氏が、また戻ってきた・・・現在、東酒造で焼酎造りに邁進されている前村杜氏です。
「同じ様に仕込んだものでも、人と同じ様にそれぞれ個性があります。長年やっていても日々発見や驚きがあります。そこに造りの奥の深さがあると思います。酒は生き物ですから、仕込みに入ると四六時中、麹(こうじ)や醪(もろみ)の管理をしなくてはなりません。しかし、神経を使い手間をかけた分だけ必ず良いものが出来ます。出来上がりを飲んで「美味しい」と感じた時、そしてお客様から「美味しい」と感想を頂いた時、この仕事をやってきて本当に良かったと感じます。」 この焼酎造りに対する熱い想いが素晴らしい焼酎を生み出すのです。 (焼酎紀行より)
卓越した技術をもつ前村杜氏は「口当たりが良く芋臭さをなくした飲みやすい焼酎」を常に目指しているそうです。そして、今までの芋焼酎の枠を越えた、日本酒ファンでも飲むことが出来るような焼酎を造っていきたいと新しい芋焼酎のニーズの開拓にも意欲的でした。この尽きることのない向上心、本物の味を追及し続ける姿は商品に反映され、一日一日より美味しく進化し続ける東酒造の焼酎がつくり上げられていくのだなと感じました。
※参考:九州焼酎ネット様
【焼酎ギフト】幻の焼酎を奏でる名杜氏「前村氏」の
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その焼酎、お酒屋さんで見た事があります。
「へ〜、あの魔王を作った人の焼酎か〜」って、店頭の説明ポップをくぎいるようにみていたのを思い出しました。


