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日記風
2007年08月19日
鹿児島の芋焼酎天無双
18日から鹿児島へ旅行に行った。
今回は、特攻基地「知覧」へ行ってきた。
戦闘機「隼」「疾風」「97式」「零式」などのレプリカや墜落機の残骸のような
戦闘機を見てきた。
召集令状、千人針、軍服・・・・。
その帰り道、ふと見かけた醸造元!
三和酒造・薩摩無双株式会社の2社が並んである。
早速社内に入って醸造の様子を見学させてもらった。
白麹、黒麹。 1次・2次仕込みの樽仕込み。
樽にこだわった訳は味のまろやかさにあるという。
地中に埋めたかめ貯蔵。そのわけは温度にあるという。
こだわりの醸造で生まれた芋焼酎「天無双」を試飲させてもらった。
とてもまろやかで芋の香りが上品だ。
早速芋焼酎「天無双」と芋焼酎の原点とも言える、「さつま無双」を3本購入して
鹿児島を後にした。
早速熊本の我が家へ帰り着くと同時にオンザロックで飲んでみた。
とてもまろやかで口当たりがいい。
私は元々アルコールは強くない。焼酎は匂いがきつくカーッと来る味が好きではなかった。しかし、このブログを作り、記事を更新していく中で知った焼酎のこと。
そして、段々と飲み比べをする中で好きになっていった。
昨日の夜は久しぶりに(本当に久しぶり数年以上)家内と焼き鳥屋へ出かけた。
さすが鹿児島、地鶏、黒豚と美味しいものが並んでいる。
そして焼酎のビンがずらりと並んでいる。
最初はビールを注文したが、すぐに、焼酎に切り替えた。
最初は「伊佐美」を注文。芋焼酎の中でも結構人気の焼酎だ。
口当たりまろやか。芋の気高い香りがほんの少し!あっという間に飲み干した。
その後「島美人」を注文。やはり、元々アルコールや、焼酎の強い香りとジカッと来る味が苦手だった私には好めない味だった。
そこで、若いアルバイトの店員に話しかけ、出身を聞いてみた。
奄美大島だという。奄美といえば黒糖焼酎だ。
そしてその店員に勧められたのが「三岳」という焼酎だ。
醸造元は「屋久島」となっていた。
味は柔らかで、程よい。芋の香り。
とても美味しく感じた。
今回購入したのは天無双だが、次回はぜひ屋久島の芋焼酎「三岳」を探してみたいと思っている。
【芋焼酎】甕壺仕込 木桶蒸留 天無双30度 1800ml【三和酒造】
【芋焼酎】三岳 25度 1800ml【三岳酒造】
今回は、特攻基地「知覧」へ行ってきた。
戦闘機「隼」「疾風」「97式」「零式」などのレプリカや墜落機の残骸のような
戦闘機を見てきた。
召集令状、千人針、軍服・・・・。
その帰り道、ふと見かけた醸造元!
三和酒造・薩摩無双株式会社の2社が並んである。
早速社内に入って醸造の様子を見学させてもらった。
白麹、黒麹。 1次・2次仕込みの樽仕込み。
樽にこだわった訳は味のまろやかさにあるという。
地中に埋めたかめ貯蔵。そのわけは温度にあるという。
こだわりの醸造で生まれた芋焼酎「天無双」を試飲させてもらった。
とてもまろやかで芋の香りが上品だ。
早速芋焼酎「天無双」と芋焼酎の原点とも言える、「さつま無双」を3本購入して
鹿児島を後にした。
早速熊本の我が家へ帰り着くと同時にオンザロックで飲んでみた。
とてもまろやかで口当たりがいい。
私は元々アルコールは強くない。焼酎は匂いがきつくカーッと来る味が好きではなかった。しかし、このブログを作り、記事を更新していく中で知った焼酎のこと。
そして、段々と飲み比べをする中で好きになっていった。
昨日の夜は久しぶりに(本当に久しぶり数年以上)家内と焼き鳥屋へ出かけた。
さすが鹿児島、地鶏、黒豚と美味しいものが並んでいる。
そして焼酎のビンがずらりと並んでいる。
最初はビールを注文したが、すぐに、焼酎に切り替えた。
最初は「伊佐美」を注文。芋焼酎の中でも結構人気の焼酎だ。
口当たりまろやか。芋の気高い香りがほんの少し!あっという間に飲み干した。
その後「島美人」を注文。やはり、元々アルコールや、焼酎の強い香りとジカッと来る味が苦手だった私には好めない味だった。
そこで、若いアルバイトの店員に話しかけ、出身を聞いてみた。
奄美大島だという。奄美といえば黒糖焼酎だ。
そしてその店員に勧められたのが「三岳」という焼酎だ。
醸造元は「屋久島」となっていた。
味は柔らかで、程よい。芋の香り。
とても美味しく感じた。
今回購入したのは天無双だが、次回はぜひ屋久島の芋焼酎「三岳」を探してみたいと思っている。
【芋焼酎】甕壺仕込 木桶蒸留 天無双30度 1800ml【三和酒造】
【芋焼酎】三岳 25度 1800ml【三岳酒造】
2007年05月05日
黒麹焼酎 粒露を購入しました
こんにちは
5月3日には鹿児島へ行きました。(子供のところへ)
帰りに例によって焼酎のお店によりました。
前回、鹿児島限定販売の焼酎があるのを聞いていたので店員さんに
見せてもらいました。
3本あるということでした。
いずれも「白波」で有名な薩摩酒造様です。
買ったのは「粒露」です。
後二本の名前は忘れてしまいました。
1本は鹿児島弁のひらがなでした。

写真を撮るのを忘れていたので少し飲んでしまいました。m(_ _)m
そして、帰りにいつも買って帰る「かるかん」を買いに中央駅に行ったら
駅構内で焼酎のテイスティングが行われていました。
沢山の酒造様がずらりと並び、沢山の焼酎を並べてあり、飲み比べが
出来たのですが・・・・・ ( T T ;)(涙;)
帰りの運転があるので飲めませんでした。
絶好のチャンスを逃してしまいました。
携帯で取ったので画像はきれいではありませんが雰囲気は分かると
思うので掲載してみますね。



さすが鹿児島、焼酎好きが多いようで・・・・





ずらりと並んだ焼酎群
私が好きな醸造元もありました。
原口酒造、 山元酒造、大口酒造協業組合、薩摩酒造、喜界島酒造
本坊酒造、東酒造
慌てていたので走り回ってパンフレットを貰った所の醸造元です。
それと先月森伊蔵の抽選に電話したのですが、確認しましたら抽選に
漏れていました。
来月こそ購入するぞ!!
本格焼酎飲み比べセット
其の1 黒霧島 <宮崎県>
いも焼酎
黒麹仕込み由来のトロリとしたあまみ、キリッとした後味の良さが、自慢。
いも焼酎ブームの火つけ役となった、逸品です。
其の2 縣屋 高精白吟造り <大分県>
麦焼酎
5割まで研ぎ澄まされた大麦を使い、吟醸酒を思わせる華やかな香り。癒される焼酎です。
其の3 久耀 金兵衛 <鹿児島県>
いも焼酎
種子島産「白センガン」を原料に、白麹仕込でまろやかな味わい。
5月3日には鹿児島へ行きました。(子供のところへ)
帰りに例によって焼酎のお店によりました。
前回、鹿児島限定販売の焼酎があるのを聞いていたので店員さんに
見せてもらいました。
3本あるということでした。
いずれも「白波」で有名な薩摩酒造様です。
買ったのは「粒露」です。
後二本の名前は忘れてしまいました。
1本は鹿児島弁のひらがなでした。
写真を撮るのを忘れていたので少し飲んでしまいました。m(_ _)m
そして、帰りにいつも買って帰る「かるかん」を買いに中央駅に行ったら
駅構内で焼酎のテイスティングが行われていました。
沢山の酒造様がずらりと並び、沢山の焼酎を並べてあり、飲み比べが
出来たのですが・・・・・ ( T T ;)(涙;)
帰りの運転があるので飲めませんでした。
絶好のチャンスを逃してしまいました。
携帯で取ったので画像はきれいではありませんが雰囲気は分かると
思うので掲載してみますね。



さすが鹿児島、焼酎好きが多いようで・・・・





ずらりと並んだ焼酎群
私が好きな醸造元もありました。
原口酒造、 山元酒造、大口酒造協業組合、薩摩酒造、喜界島酒造
本坊酒造、東酒造
慌てていたので走り回ってパンフレットを貰った所の醸造元です。
それと先月森伊蔵の抽選に電話したのですが、確認しましたら抽選に
漏れていました。
来月こそ購入するぞ!!
本格焼酎飲み比べセット
其の1 黒霧島 <宮崎県>
いも焼酎
黒麹仕込み由来のトロリとしたあまみ、キリッとした後味の良さが、自慢。
いも焼酎ブームの火つけ役となった、逸品です。
其の2 縣屋 高精白吟造り <大分県>
麦焼酎
5割まで研ぎ澄まされた大麦を使い、吟醸酒を思わせる華やかな香り。癒される焼酎です。
其の3 久耀 金兵衛 <鹿児島県>
いも焼酎
種子島産「白センガン」を原料に、白麹仕込でまろやかな味わい。
2007年04月23日
黒霧島を購入しました
黒麹仕込みの鹿児島芋焼酎「黒霧島」を購入しました。
昨日4月22日に家族で温泉に行きました。
その帰りにストックの焼酎が切れていたのを思い出し久しぶりに酒ディスカウント
に寄ってみました。
最初は何を買うか決めていなかったので店の中を見渡してみました。
私が住んでいるところは熊本なので熊本の焼酎がいっぱい目に付きました。
しかし、最終的に探しているものは鹿児島の芋焼酎でした。
店内を探しているうちに目に付いたものは「伊佐美」でした。
値段は¥8980円でした。
「ひゅ〜〜」と口笛を吹いてしまいます。
自分の予算、持ち金からするとそうなります。
そしてさらにその隣に頓挫していたのは「魔王」です。
「おっ」と声が出そうになりましたがさらに!
「ひゅう〜〜〜」と本当に叫んでしまいました。
その値段は¥19800円でした。
これが相場なのだと思っては見てもやはり購入は控えてしまいますね。
さすがだなあと思いつつも探しているキーポイントは値段でした。
安い値段は大体¥1700円くらいです。
その値段で気に入るものは無いのかと探して居たら「オッ」と目に止まったの
は「霧島」という文字でした。
「鹿児島の芋焼酎だ」。
よく見るとその並びに「黒霧島」のラベルが!
最近熊本のテレビでも「黒霧島」のCMを目にします。
だから、脳裏に焼きついているのでしょう。
「黒霧島」という文字が際立って目に付きました。
すぐ、手が伸びてレジへ・・・・・。
そしてレジで試しに聞いてみました。
「七窪は入ってきませんか?」
「今は入ってくる予定はありませんね」
という返事でした。
店員さんに「魔王」を置いていることについてお店の焼酎に対するこだわりが
とてもいい感じだと言って店を後にしました。
早速その夜は「黒霧島」のオンザロックです。
芋の香りがほんの少し、そして口当たりはまろやかで「すっ」とのどを通り抜け
るまろやかさでした。
もともとお酒は強くないのでコップに1杯で止め、気持ちいい気分でブログや
HPの更新作業をして気持ちよく寝に入りました。
今夜も当然ですが「黒霧島」のロックで気持ちいい気分でブログを書いています。
特に今夜は家内がたこの刺身を買ってきていたので「黒霧島」も特別美味しく
感じました。
皆さん機会があれば一度口にしてみてください。
私からのお勧めはオンザ・ロックですよ。(^ ^)b
【霧島酒造】 芋焼酎 黒霧島 25°1800ml瓶
2007年03月18日
焼酎の味(日記風)
日記風になってしまい申し訳ありません。
今日、鹿児島へ行きました。
熊本からの日帰りです。 (> <)
朝10時過ぎに出て帰ってきたのは夜の7時過ぎでした。
高速を2時間半ほど走ってそれを往復です。
かなりきつい運転ですね。
でも、今日は少しうれしい試みをしました。
私は今まで焼酎は毛嫌いしていたのです。
匂いとのど越しの荒さです。
日本酒は滑らかで匂いもいいしとても好きです。
でも、今日は鹿児島へ行ったので芋焼酎を買おうと思っていきました。
行く前に「酒蔵.com」の情報を仕入れていけばよかったのですが慌てて
出かけたので何も情報がなく酒蔵.comへのアクセスが分からないので市内
の真ん中で見つけたお酒のディスカウントのお店に入りました。
さすが、鹿児島です。
焼酎の種類の多さにビックリです。
何がどうなのかさっぱりなので店員さんに「森伊蔵か魔王か伊佐美はない
ですか?」と尋ねたら「ありません」「手に入れること自体難しいです」
とあっさり。
そこで、「それらに変わるいいものはないですか?」と聞くと店員さんが
「これは、あの魔王を作った職人さんが作った芋焼酎です」と教えて
くれました。
それは「七窪」(ななくぼ)といいます。
早速購入し、熊本へ急いで帰って晩酌で飲んでみました。
先日の居酒屋のときの失敗を繰り返さないようにしながら6:4で還元水で
割り、レンジで温め、少し冷まして飲んでみました。
「おっと〜〜〜」これはちょっと辛口のお酒ではないですか。
ほんの少し、焼酎の香りがする程度でのど越しさわやかで、とても美味しい
です。
おちょうし1本飲んでちょうどいい気分になりました。(私は弱いのです)
こんなに美味しい焼酎は初めて経験しました。
これなら楽しめます。今度は少し甘めの黒糖焼酎を手に入れ飲んでみようと
思っています。(私はお酒でも甘口が好きなのです)
ちなみに家内は一緒にお店に入ってお世話になっている人にプレゼントだと
言って鹿児島限定販売のものを定員さんに教えてもらって購入していました。
これから、鹿児島へ行くのが楽しみになりました。
酒蔵.comのホームページ担当者の大川内様から教えていただいた飲み方
で大正解でした。大川内さまありがとうございました。
私も焼酎が好きになりました。
今回私が購入した東酒造の芋焼酎「七窪」 です。
今日、鹿児島へ行きました。
熊本からの日帰りです。 (> <)
朝10時過ぎに出て帰ってきたのは夜の7時過ぎでした。
高速を2時間半ほど走ってそれを往復です。
かなりきつい運転ですね。
でも、今日は少しうれしい試みをしました。
私は今まで焼酎は毛嫌いしていたのです。
匂いとのど越しの荒さです。
日本酒は滑らかで匂いもいいしとても好きです。
でも、今日は鹿児島へ行ったので芋焼酎を買おうと思っていきました。
行く前に「酒蔵.com」の情報を仕入れていけばよかったのですが慌てて
出かけたので何も情報がなく酒蔵.comへのアクセスが分からないので市内
の真ん中で見つけたお酒のディスカウントのお店に入りました。
さすが、鹿児島です。
焼酎の種類の多さにビックリです。
何がどうなのかさっぱりなので店員さんに「森伊蔵か魔王か伊佐美はない
ですか?」と尋ねたら「ありません」「手に入れること自体難しいです」
とあっさり。
そこで、「それらに変わるいいものはないですか?」と聞くと店員さんが
「これは、あの魔王を作った職人さんが作った芋焼酎です」と教えて
くれました。
それは「七窪」(ななくぼ)といいます。
早速購入し、熊本へ急いで帰って晩酌で飲んでみました。
先日の居酒屋のときの失敗を繰り返さないようにしながら6:4で還元水で
割り、レンジで温め、少し冷まして飲んでみました。
「おっと〜〜〜」これはちょっと辛口のお酒ではないですか。
ほんの少し、焼酎の香りがする程度でのど越しさわやかで、とても美味しい
です。
おちょうし1本飲んでちょうどいい気分になりました。(私は弱いのです)
こんなに美味しい焼酎は初めて経験しました。
これなら楽しめます。今度は少し甘めの黒糖焼酎を手に入れ飲んでみようと
思っています。(私はお酒でも甘口が好きなのです)
ちなみに家内は一緒にお店に入ってお世話になっている人にプレゼントだと
言って鹿児島限定販売のものを定員さんに教えてもらって購入していました。
これから、鹿児島へ行くのが楽しみになりました。
酒蔵.comのホームページ担当者の大川内様から教えていただいた飲み方
で大正解でした。大川内さまありがとうございました。
私も焼酎が好きになりました。
今回私が購入した東酒造の芋焼酎「七窪」 です。


